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2008年 01月 20日 ( 1 )

 

デビューの話し

正直に言うと僕はモテたかった。
女の子にちやほやされ、男にも憧れられる、あの感じだ。

これは極めて普通であり、健全に育った人間なら2、3回なんて言わずに何回だって思う所だよね。

でも、もうそれは随分前にあきらめた。
お金持ってないし、なんの免許も持ってない。原付すら運転できないから。
問題のルックスもまあ、アレだ。

そんな自分だったが、しかし!

これだけは諦め切れかった。

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うれしかった。僕が革ジャンデビューしたのは僕が24歳の時だった。
高校をデビューしそこね、大学もデビューしそこねた僕が、やっとの思いでデビューしたのです。

近年、世の中ではデビューが低年齢化していっていますが、
24歳のデビューが早いのか遅いのかは世の中の判断に任せたいと思っています。

僕はうれしかったし、早くボロボロにしたかったので毎日着た。そして着ている。
着まくった。特にジャンパーが必要でない季節でも着ていた。ギターウルフがベルリンに来た時ももちろん着ていった。

髪型も1回だけリーゼントにしてみたが、破壊的に似合わなかったのでやめた。

パーカーを中に羽織る感じで着ている。
パーカーは人を選ばない親切な連中だ。

あと、イースタンユースの吉野さんがかぶっているような帽子もかぶっている。

機会があったら、僕のレコードとスピーカーデビューについても書いてみたい。

by meganediesoyoung | 2008-01-20 06:17 | 独りで喋ってる/speak aloud