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スーパービッグジャンボ宝くじっていうネーミングが最高に好き

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せっかくだから実家にある、わたしが予備校生から大学生の時に描いた絵をごそごそとだしてじっくり観てみた。

最終的に思った気持ちは全部捨てたい、というような気持ちでした…が!!
なんか凄い一生懸命描いているっぽい。
今はもう失われた感がある、すごいクソ真面目感。
(でも破壊的に下手で泣ける…知っている人は知っている…おれの絵のへたくそっぷり…)、
なんか自分じゃ処分できない。
できる人もいるんだろうけど、おれそういう気持ちはちょっと分からない。
その絵を描いていた時の気持ちは覚えているものなんじゃないのか。
それすら吹っ切れれるほどその人のメーターは振り切っているのか。
(誤解されるとめんどくさいから書いておくけど、これは処分できる人がうらやましいという事を自分に言い聞かせているんですからね。)

今もなお輝き続けてはいるものの、
あの時あんなに輝いていた(廃人っぷりの事ですよ。)自分を否定できない!
それは否定できるもんじゃねえ!
できれば、10年後くらいには今よりはちょっとましな絵を描いているよって、教えてあげたい!

でも上から潰すっていうのは分かる。
もうやらないと思うけど。
あとアパートの前でドラム缶で燃やすっていうのもちょっと分かる(例のあの映画の影響です)。
やらないと思うけど。
きっとそこが煮え切らない所でもあるし、良い所でもあるんだろうなー!

まあ、なんでもいいや。
昔の絵をみてなんだかちょっとやさしい気持ちになれたよ。
よかった。

by meganediesoyoung | 2010-01-18 15:05 | 独りで喋ってる/speak aloud  

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